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ピッチャーへの声かけ!タイムを取るタイミングは?

ピッチャーへの声かけが上手くできていますか?

 

キャッチャーは守備の要とも言われるように、状況に応じて野手に的を得た指示を出したり、ピッチャーが冷静さを失っていたり弱気になっているときには、タイムをとって声かけをすることも大切です。

ピッチャーへの声かけ

 

その際は、タイムを取るタイミングが重要。

 

 

とは言ってもいきなりは上手く出来ないので、練習試合の時からタイムを取るタイミングだったり、何をどう声かけすればいいのかを前もって準備しておくと良いです。

 

当然、的を得た声かけをしないと、ピッチャーも冷静に聞いてくれなません。ではどんな声をかけるべきか?

 

やはり、今のピッチャーの状態に加えて、その結果としてボールがどのようになっているのかということを伝えること。

 

 

例えば、「頭が突っ込んで投げているからボールが上ずっている」とか、「肘が下がっているからスライダー回転のボールになっているぞ」といった具合に的確に伝えればピッチャーも落ちついて聞いてくれるようになる筈です。

 

バッターの裏をかこうといったことばかり考え、一人よがりなリードをするのではなく、ピッチャーを活かすことがキャッチャーにとって一番いいリードだと思うので、ピッチャーの良さを引き出すことを意識していくとが大切です。

 

その結果、投手はもちろん、チーム全体の信頼を得られるんだ。そう気づかされます。

 

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