フライ 見失う 野球キャッチャー育成プログラム DVD 定詰雅彦

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フライを見失う

キャッチャーフライを見失うことがありませんか?
キャッチャーフライの方向は、瞬間的に判断がしにくいですから、フライの性質を知っておくといいですね。

 

フライ

 

基本的には、英語の筆記体の「エル」字型のようにあがり、ピッチャー方向に流れていく性質を持っているので、まずはそのことを頭の中に入れておきましょう。
そのうえで、投球コースとキャッチャーフライの上がる位置は一致しやすいことがあります。

 

 

なので、外角のボールならファーストよりになりますし、内角ならサードよりに上がります。
打球を見失いかけたら、このことをもとに方向を推測するといいかと思います。

 

 

また、ピッチャーなどに、フライの位置を大声で教えてもらうといいのかなと。
例えば、ホームプレートよりも前で一塁側なら「前1」、後ろで3塁側なら「後ろ3」というように、前もってピッチャーなどと話しあっておけば、キャッチャーフライを見失うこともなくなると思います。

 

 

そして、フライの方向が確認できたら、逆の方向にマスクを投げ捨て、一直線にフライに走り寄り、ボールが落ちてきたら、ミットを頭の上へあげて捕るようにします。
もし、余裕があれば、マウンド方向へ背を向けるようにして捕ると比較的にラクに捕れるようになると思いますよ。('ω')ノ

 

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