指導 野球キャッチャー育成プログラム DVD 定詰雅彦

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キャッチャーの指導で大切な4つのポイント

少年野球などの選手を指導し、育てるうえで大切なのは、やってみせて、言って聞かせて、させてみて、ほめてあげるという、この4つがポイントになると思います。

 

「やってみせて」とは、自らが子供の前で実際にプレーして見せることであり、子供の中にイメージを作ってあげることなんです。

キャッチャーの指導

 

次になぜそうすることが良いのか、わかりやすい言葉で言って聞かせます。

 

 

キャッチャーの基本動作にも一つひとつ意味があり、その意味を理解させないと、あとでとんでもないことになってしまいかねません。

 

基本から外れたプレーを見過ごしていると、変な癖がついたりして、中学、高校になってから、また一からやり直しなんてことになってしまいます。

 

そして、子供にさせてみて、ほめてあげるようにしましょう。

 

 

とはいえ、「ほめる」というのは難しいものです。
なにしろ初めから上手にできる子供なんてほとんどいませんから、褒めることを探すのは苦労するかもしれません。

 

ただ、プレーそのものでなくても構いません。

 

頑張って練習している姿だったり、やる気でもOKです。今の時代に合った指導で正しい基本を教え、失敗を何度か繰り返すうちに出来るようになってくるものです。

 

 

子供のとって達成感は大きな自信になるんですね。

 

キャッチャー経験がない指導者や親御さんにとって、捕球の仕方や送球のステップだったり、バックホームでのブロックなどを教えるのは一苦労ですが、定詰さんの捕手としての経験と技術の詰まったのDVDがきっと役に立つはずです。

 

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