信頼を得る 野球キャッチャー育成プログラム DVD 定詰雅彦 上達 練習法 コツ

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絶大な信頼を得るキャッチャーになるには?

ピッチャーから信頼を得るキャッチャーになることが出来ていますか?
もし、そうでないなら、バッテリー間には信頼を得る為の心の対話が必要でしょう。

 

 

そして、ピッチャーが投球する時には、まずキャッチャーが球種とコースのサインを出しますが、その要求通りに投手が投げればそれでいいのかというと、それだけでは上手くいきません。
何故なら、ピッチャーがどうしてその球種をそのコースに投げさせるのかを理解していないと、そのボールに気持ちが入らないからです。

 

 

例えば、キャッチャーがストレートのサインを出した場合なら、それを見たピッチャーは「バッターは変化球が得意だから初球はストレートから入るんだな」とか、「初球は打ってこないから、ストレートでカウントを良くしておく」といった具合に、その理由を理解して投げさせることが大切なのです。

 

 

また、キャッチャーの中には、人一倍バッターを研究して配球を考えたりする選手もいますが、あくまで配球はピッチャー主導でないといけません。
どんなにキャッチャーが「ここへ投げてくれ」とサインを出しても、、ボールを投げるのはあくまでピッチャーです。

 

 

内角に投げようと思っているところに外角のサインを出したり、ピッチャーが変化球を投げようと思っているところに、ストレートのサインを出したりしたら、例えその通りに投げたとしても、ボールに気持ちが乗りにくくなるのです。

 

 

気持ちの入っていないボールと言うのは、集中力や緊張感もないから、バッティングセンターのボールのように簡単に打たれてしまいます。
しかし、気持ちの入っているボールは、全神経がボールに集中しているので、腕もしっかり振れ、指先にもボールが掛かって、バッターの手元で生きたボールになるんですね。だから打たれない!!

 

 

したがってキャッチャーは、パートナーであるピッチャーが何を考えて、どのようにしてほしいと思っているかということを知り、心の対話が試合では必要になってくるのです。

 

 

この定詰雅彦監修の野球キャッチャー育成プログラムDVDでは、そんなピッチャーが何を考えて、どのようにしてほしいと思っているか、元・プロ野球の投手が解説している特典映像があるので、試合で投手から絶大な信頼を得られる捕手になることが出来るでしょう。

 

試合で生きるピッチャーから見たキャッチャーが知っておくこととは?

 

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