キャッチャーミット 作り方 野球キャッチャー育成プログラム DVD 定詰雅彦 上達 練習法 コツ

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キャッチャーミットの作り方

野球の捕手にとってキャッチャーミットは技術が上達する上で大きく影響を及ぼしてきますね。
その為、キャッチャーミットの作り方が重要になってくるのです。

 

 

特に新品のキャッチャーミットを使う場合は、いかに自分の使いやすい形に作りあげることが出来るかがポイントになるでしょう。
ただ、ミットの使いやすい形というのは人それぞれですので、全ての人に合うように説明をすることが出来ませんが、自分の中でボールが納まる場所というのは感覚で掴んでおくことが大切です。

 

 

例えば、3年生が引退して新チームになり、キャッチャーがいない為に肩の強さを見込まれて他のポジションからコンバートされた場合などは、野手のグローブと違ってミットに慣れるのに時間がかかったりすることがあります。

 

 

そうした意味でも、ミットの芯(ポケット)をきちんと作り上げることで、ボールを握りかえす時のミスなども防ぐことに繋がるのです。
まずは、普段から触って、同じ位置で何度も捕球を繰り返して、自分に合ったキャッチャーミットを作っていくことです。

 

 

ただ、最近のミットを触ってみて感じるのは、以前に比べて形が早く作れるというか、既に出来上がっている印象を受けます。
いずれにしても、選手によって感覚や技術、経験なども違うことから、これだというキャッチャーミットには個人差があるので、こだわりを持って自分の理想に合ったものを作り上げましょう。

 

 

この元・千葉ロッテマリーンズ捕手 定詰雅彦監修の野球キャッチャー育成プログラムDVDでは、ミットの握り方なども説明してあるので、キャッチャーミットの作り方の参考にもなるでしょう。

 

捕手経験のない指導者の方や今よりレベルアップしたい選手必見!

 

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