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体が小さい捕手に必要なこと

キャッチャーとして体は大きいほうですか?
捕手というと体が小さいと不利と思っている方も少なくないでしょう。

 

 

確かにキャッチャーというと体格が大きい選手が多いようなイメージがあり、筋肉もそれだけあるので肩が強いなどの有利な面はあると思います。
更に、体が大きい選手はそれほど動かなくても届く範囲が広いので、小さい動きでもボールをとめたりすることも出来ますね。

 

 

ですが、体が小さい小柄な選手でもキャッチャーは十分に務まります。
では、体が小さい捕手に必要なことはなんでしょうか?

 

 

それはキャッチャーとしての基本でもある捕る、投げるといった確かな技術があれな体が小さいという体格のハンデを補うことが出来るのです。

 

 

つまり、体格とは関係ない部分である俊敏性やフットワーク、キャッチング技術、送球などを磨くようにするのです。
例えば、スローイングなら捕ってからの素早さや正確性を磨いていくようにすれば、体格の大きい選手には負けないだけのパーフォンマンスが発揮出来るんですね。

 

 

実際に、2016年の選抜高校野球に出場した青森山田の正捕手の村山選手は身長166cmと小柄ながら正確な送球、キャッチング技術、配球やリードなどのインサイドワークに高い評価を得ているんですね。

 

 

また、中学生や高校1年生くらいなら、ご飯をたくさん食べて部活で運動をすれば、体はまだまだ大きくなります。
ただ気をつけなければいけないのは、道具を使って上半身を鍛えて筋肉強化を計ろうとする選手もいますが、これはあまり良いとはいえません。

 

 

何故なら、盗塁時などのセカンドへの送球が遅くなってしまうことがあるからです。その為、上半身ではなく走り込みなどで下半身を中心に鍛えるようにした方が良いのです。

 

 

いずれにしても、体格が劣っているようなら、それを補える確かな技術やそのコツを知ることで、よりパーフォーマンスが向上し、チームから信頼される正捕手になれるのです。
逆に体格が大きく、肩も強いからとあぐらをかいていると、チームメイトから信頼されず、正捕手の座を奪われるかもしれませんよ。

 

 

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